こんにちは。
本日、12月21日は、〇△〇型の親分であり、草野さんのお誕生日です!
おめでとうございます!!!
御年55歳!とってもおめでたい、数字なのではないでしょうか。
還暦とか、米寿とか、何かお名前があるのかなと思って調べてみると、55歳は無いんですね…!
5が2つで、ニコニコで、幸せからの
幸寿とか、
いかがでしょうか。
調べてみると、幸寿というりんごがあるそうです。とっても美味しそうでした。🍎
昨年は、当日飛ばすことができませんでしたので、今年はきちんと
当日にこちらでお祝いできて、嬉しい限りです。
おめでとうございます。!!
さて、ということで、本日は、「小さな生き物」特集です。
お寺で見つけた小さな生き物を、ご紹介していきたいと、思います。
よろしくお願い申し上げます。
まず初めに、こちらです。
ぽん。

アメンボです。
アメンボは、昆虫綱半翅目アメンボ科に属しているそうです。
口が針状になっているのが特徴のグループとお伺いしました。
ジブリ美術館の短編映画、「水グモモンモン」にも登場していらっしゃるアメンボちゃんですが、
名前の由来は、
匂いを嗅ぐと、飴のような匂いがして、身体つきも棒のようであるということから、
「飴棒(アメンボ)」となったそうです。
アメンボの匂い、嗅いだ事ないですけれど、甘いんですね………
アメンボの足は6本ありまして、
水面を進むときは、一番長い中足をオールのように使って、
後ろ足を舵のように使って方向を決めているそうです。
この中足と後ろ足の先には細かい毛がたくさん生えていて、
体内から油が染み出ているので、それで水をはじいているそうなんです。
この特殊な足と、約40㎎という軽い身体を持っているおかげで、
水面をスイー、スイーと移動できる、とのことでした。
また、水が汚いと、表面張力を使って動き回るというのが難しいそうなので、
アメンボがいる水は、きれいな水、なのだそうです。
こういうのは、
ミミズがいる土は良い土だ
というのと同じような感じで、素直に嬉しいですね。
別に、野僧ひとりの自然というわけでは勿論ございませんが、
お寺の自然を褒めてもらっているような、信頼してもらっているような気がして、
嬉しいです。!
これからも、
良い土、良い水を、ほそぼそと守っていけたらいいなと、思いました。
次は、こちらです。
ぽん。

フキバッタです。
葉っぱの上に、フキバッタの幼虫がいらっしゃいました。
彼らは、翅が退化していて、飛べないバッタなのだそうですが、
飛べなくても、野僧は好きです。!
びよんびよんと飛ぶのは、楽しそうではありますが、
きっと飛べないからこそ見える葉脈であったり、花弁の美しさであったり、
もしかしたら、飛べるバッタくん以上に、空想の中で描いた楽しい世界を飛んでいる可能性もあるんじゃないかな?と思いましたので、
そのままでいいんじゃないかなと思いました。
「路肩に咲いているお花応援し隊」隊長と兼任することになりました、
「小さな生き物応援し隊」小隊長として、
これからも、応援しております。
ということで、本日は、お誕生日と、「小さな生き物」について書きました。
ところで、野僧のスピッツ(さん)との出会いは、
①幼少期
②高校生
③大学生
と3段階くらいに分かれていて、
めちゃくちゃ好きになって、ライブとかにも足を運ぶようになったのは、
③大学生の時です。
①幼少期の出会いというのは、空豆和尚のケータイの着メロが、
「空も飛べるはず」という曲だったことがありました。
当時野僧は小学生くらい…?で、
着メロなので、草野さんの声も、歌詞も、なかったのですが、メロディに、何か心惹かれていたように思います。
でもその時は、自分でも好きだと自覚していたわけではなくて、何というか、頭でも心でもなく、身体で惹かれていた感覚が、ありました。
自分でもよくわからないけど、なぜか覚えてる、耳に馴染むメロディー…という感じです。
この経験は、それこそ第3段階で、めちゃくちゃ好きになった時に、改めて思い出したものなので、『思いがけず利他』でいうところの、「過去からやってくる偶然性」みたいな感じですね。
「空も飛べるはず」は、今も野僧の朝のアラームとなっております。🌞
1221といえば、承久の乱!ですが、
1221年の12月21日は、あんなに乱世だったんだなぁ……と思うと、
今年の12月21日は、
ライブDVDを拝見して、涙を流し、
ケーキを買って、ひとりお祝いできることのありがたみを
改めて噛み締めている次第です。
ありがとうございます。涙
草野さんも、お身体に気をつけて、素敵な一年をお過ごしください。🌸
それでは、
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。
合掌。